けん玉講師。第22回JKA杯、第7回クラス別選手権・Aクラス優勝で日本一に。大会情報やクラブ案内、動画も公開中。
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日本全国のもしかめ会場をネット中継でつなぎ、同時に競技を進行する「全国もしかめ記録挑戦会」。例年11月日曜日に全国一斉スタート!

A.もしかめの継続  B.もしかめの速さ  C.記録の計り方  D.使ってもよいけん玉  E.会場での競技の進め方
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A.もしかめの継続

1.玉を落とさずにどれだけ長く続けられるか、時間の長さを競います。
記録は「○分○○秒」というように、ストップウォッチで秒単位まで計測します。小数点以下は切り捨ててください。

2.玉は大皿、中皿に正しく接触しなければなりません。皿のふちに当たることがありますが、これが2回続いたら失格です。
3.同じ皿を続けた場合は失格です。
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B.もしかめの速さ

1分間に135回以上の速さでもしかめをやり続けなければなりません。
もしかめが苦手、という人にはかなり速いペースです。

C.記録の計り方

公式のもしかめ大会では、15分に一度、一人の審判が1分間に135回以上の速さでもしかめをしているかどうか計ります。

1.まず、ストップウォッチでもしかめ200回にかかる時間を計ります。小数点以下第2位は切り捨ててください。
例:72.64秒だった→72.6秒

2.次に、電卓で「200÷その秒数」を計算します。これで「1秒間に何回か」が出ます。
例:200÷72.6=2.7548209・・・・・(このあともそのまま計算が続きます)

3.最後に、「その数×60秒」を計算します。計算の結果出た数字の小数点以下を切り捨ててください。
例:2.7548209・・・・・×60=165.2892561・・・・・→「165回/分」
この値は135回を下回った場合のみ、審判が選手に告知してください。

4.あくまで参考値ですが、15分ごとに計った1分間あたりの回数から推定回数も算出されます。「○○○回×15」したものを、すべてたし算します。
各15分ごとの計測の前に玉を落としてしまったら、直前の15分間での1分間あたりの回数を最後のもしかめ速度に採用します。

5.計測したら1分間あたり135回に届かなかったら記録はその直前の15分までです。
例:開始から1時間54分の時点で、15分ごとの計測をしたら、
133回/分だった→記録は1時間45分00秒

D.使用けん玉

日本けん玉協会の「公式戦けん玉規則」に違反しないこと。
通常のけん玉でやっても、糸なしけん玉でやってもかまいません。

E.競技の進め方

1.スタート1分前の時点で、審判長は「1分前」と宣言します。
選手はスタート1分前からもしかめを始めてもかまいません。もちろんこの1分は記録には関係ありません。
2.審判長の「はじめ!」の合図で計測スタート。スタートしなかった選手は失格です。
3.審判長は定期的に継続時間を会場に告知するようにしてください。
けん玉経験の有無に関係なく、幅広い年令層の方々が参加できる楽しいイベント、「けん玉ペインティングコンテスト」。

けん玉ペインティングコンテスト 開催要項

ペインティングコンテスト写真08 日本けん玉協会のNPO法人化記念行事としてスタートした
「けん玉ペインティングコンテスト」。

「紙上平面デザイン部門応募用紙」を使用してご応募下さい。 応募用紙はこちら(PDF)

<応募申込先>


NPO法人 日本けん玉協会本部事務局
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-29-4 祥宏ビル6F 
<TEL>03-6273-7766 <FAX>03-6273-7760
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1.一次審査

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別紙の「応募用紙」
により応募
していただきます。 楽しいけん玉、独創的なけん玉のデザイン応募を期待しています。 色鉛筆、クレヨン、水彩絵具、ポスターカラー、アクリル絵具等の自由なペインティング作品をご応募ください。 指定応募用紙を下地剤ののりやすい用紙など自由にコピーして使用することもできます。

「高い芸術性を有する作品」
「高い技術が認められる作品」

を原則としますが、それだけに限らず、
「元気が出る作品」
「ほのぼのとした楽しい作品」
も入賞対象とします。

明るく、楽しいテーマや色使い、タッチでのびのびと自由に描いてみてください。

応募締切り日は通例5月下旬です。

一次審査結果発表は締め切り後、約2週間でに予選通過者に文書で連絡いたします。
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2.二次審査

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一次審査通過者に送られた無地のけん玉にペインティングを行い、現物で応募します。

締切り日は、二次審査開始から約2週間後です。

「現物立体デザイン部門」の制作ヒント



◆水性ペイントを塗る前に下地剤(ジェッソ等)を塗ると、きれいな塗りが可能となります。そのあと鉛筆で下書きすると良いでしょう。

◆ポスターカラー(小学校低学年〜成人向き)、アクリル絵具(小学校高学年〜成人向き)等の水性ペイントを使用すると、上塗り等の修正が可能です。

◆また、仕上剤(ワニス等)を塗ることにより、みごとなツヤが出ます。仕上剤としては、スプレー式のものもありますが、ていねいに仕上げるには、刷毛でていねいに塗ることが効果的です。

なお、油性ペイントを使用した場合には、仕上剤(ワニス)使用は、色が溶けてしまうので厳禁です。下地剤、仕上剤を使用する場合には、先生等の指導者が手助けされることをおすすめします。
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3.入選作品発表および表彰

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一次審査を通過し、二次審査に参加したすべてのけん玉は、「けん玉の甲子園」ともいうべき舞台、「文部科学大臣杯」の会場に、ずらりと飾られ、優秀な作品として、一般の方々にも公開されます。
当日飾られるけん玉は、数千点の応募のなかから、わずかに約200点!

さらにそのなかから、

日本けん玉協会賞
審査員長賞
特選
各種特別賞
各部門の優秀賞


などが表彰されます。


最優秀作品には文部科学大臣賞が贈られます。
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4.作品の返却・著作権

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一次審査応募作品は、一切返却をいたしませんので作品はカラーコピー等を手許に保存することをおすすめします。 第二次審査対象の現物応募作品については、ご希望があれば一定の手続きをとっていただいた上で返却いたします。

入賞作品については、作品集等の出版、諸出版物への掲載、マスメディアへの発表をする場合の著作権は日本けん玉協会に帰属することを承諾していただきます。
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